クラブ史

前身は1972年(昭和47年)に万博博覧会の跡の池にテレビ局がイベントに
スケールボートの走航を始めたのが始まりで神戸のグループがこの池を利用して
走航会を開始しておりました。
前身のライブスチーマークラブ(LSC)として大阪を拠点に活動していましたが
その後1993年(平成5年)に神戸、大阪、京都の3クラブが合併してJSSC
(ジャパンスケールシップクラブ)を発足して現在に至っており万博での走航会の
歴史は古く大変伝統あるクラブです。
創る楽しみ、飾って鑑賞、走航して実感を楽しむ、あらゆる実船(客船、軍艦、タグボート、貨物船等)
のスケールダウンそれがスケールシップです。
なかでもスチームシップはキングスホビーといわれ、究極の大人の遊びといえるでしょう。
SLファンもこれに準じております。
スチームエンジンやボイラーなどと言っても昨今の若者達は知らない世界かもしれませんが、
熟年者にとってはたまらない魅力があると言われます。
昔を懐かしむということもありますが、あのスチームエンジンの精密で複雑な動きは、
「完動そのものではないでしょうか」